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ゆで玉子は蒸すと簡単にできる

最近ゆで玉子をよく作ります。ダイエットの一環でタンパク質を多めにとるのですが、手軽に手に入り、コストが安いのが『ゆで玉子』というわけです。コレステロールも昔言われていたほど悪影響が実は無いとも言われているので、1日に2個ぐらいは食べるようにしています。

さて、ゆで玉子ですが、自分で作ると幾つか面倒な点があります。

  • 火の前に立って待つのが時間がかかる
  • 殻をむくのが面倒
  • 黄身が偏る
  • ちょうど良い湯で加減がわからない

ゆで玉子の茹で方はいろいろあって、クックパッドのレシピを見ても、卵の半分までしかお湯を張らないなどの工夫はありますが、どれも確実なものではありません。

しかし、実は一切の技術もいらず、コストもかからず、誰でも簡単・確実に全て解決する方法があります。早く簡単にでき、しかも殻が気持ち良く剥ける方法をご紹介します。

ゆで玉子は茹でずに蒸す

お湯で茹でるのでゆで玉子なのですが、茹でずに作ることができます。それは『蒸す』こと。つまり蒸し玉子ですが、できるものはゆで玉子と変わりありません。 蒸気で蒸す場合、材料に火が通りやすいほかに、沸かすお湯が少なくて良いので、その分ガス代も安く上がります。

蒸した場合のメリット

メリットがたくさんあります。

  • 早くできる(ガス代が安く上がる)
  • 殻が簡単に剥ける
  • 黄身が偏りにくい

デメリットがあるとすれば、味付きの煮玉子を作れないことでしょうか。

用意するもの

用意するのは『蒸し目皿』一つだけ。ゆで玉子には100円ショップのもので十分ですが、高い鍋などをお使いの場合は、脚の部分が鍋に傷つきにくい、ちゃんとしたものをAmazonやホームセンターでお買い求めいただいても良いかと思います。

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ゆで卵以外にも、蒸し野菜は栄養分が流出しないなどメリットがあるので、蒸し目皿一つあるだけで便利です。

作り方

  • 鍋に水を少し入れる。蒸し目皿の皿が隠れない程度で十分。少なすぎると空焚きが心配ですので、ご注意を。

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  • 鍋に蒸し目皿をセットし、卵を載せ、鍋に蓋をする

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  • 火にかけ、沸騰を待つ

  • 沸騰したら1分〜2分待ち、火を止める

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  • しばらく鍋に蓋をしたまま冷まし、完成。

  • 殻は気持ち良いほどパリッと剥け、玉子を動かさなくても偏らない(写真は若干偏っていますが、まぁ許容範囲ということで)

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正確には不明ですが、経験から沸騰後の1分〜待つ間に白身が固まり、火を止めて蓋をしたまま鍋の余熱でしばらくの間待つ時間帯に黄身が固まるイメージです。

沸騰後すぐに火を止めて、待たずに割ると温泉玉子のような状態です。火にかける時間を1〜2分守り、火を止めてすぐに冷めるのを待たずに殻を割ると、半熟玉子のような状態になると思います。

この辺の火にかけた状態と止めた後に『何分待つか』は鍋の大きさ、火力にもよると思うので、一度ご自分の環境で試してください。

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