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【準備編】尾道・倉敷・松山・道後温泉・呉・広島 周遊旅行

会社の特典休暇制度でまとまった休みがとれたので、長年行きたかった尾道、松山方面へ一人旅してきました。広島空港を拠点にしたので、尾道方面から四国松山をめぐり、船で呉、広島を見て回るという、効率的なルートを取ることが出来ました。

本日から数回に渡り、旅行の内容を紹介していきます。本日は旅の概要とお役立ちポイントについて。

日程と費用

☆日程 4泊5日

日程 場所 移動
1日目 尾道 仙台→広島空港→尾道
2日目 倉敷市 尾道倉敷尾道→松山
3日目 松山市内・道後温泉 松山→呉
4日目 呉市内、広島 呉→広島
5日目 宮島・広島市 広島→宮島→広島市内→広島空港→仙台

☆費用 79,000円

費用は約79,000円。飛行機代はマイルを使用しているので、含んでいません。以下は上記から移動・宿泊・食費といった主な費用を抜粋したものです。

分類 金額 補足
滞在交通費 20,000円 鉄道・高速バス・フェリーなど
宿泊費 24,000円 すべてビジネスホテル
食費 14,600円 屋台・B級グルメ・コンビニのみ
入場料など 4,680円 各種入場料など

一番高い飛行機代を含まなくても、4泊すると結構掛かりますね。滞在交通費も馬鹿になりません。

移動手段の調べ方

東北から飛行機で広島へアクセスし、あとはすべて公共交通機関を利用しました。事前にネットでどんな交通手段があるか、時刻表や金額などを調べて行ったのでスムーズに移動出来ました。

【POINT】 拠点となる場所の公式WEBサイトのアクセス情報から追っていく

最初の広島空港から尾道までの移動は、空港の公式ホームページで最も無難な方法が見つかりました。空港のページでリムジンバスを調べると、接続する鉄道の時刻表もすぐに分かりました。このように代表的な拠点の公式ページを見て、アクセス情報(交通案内)を参照しながら移動手段を決めていきます。

【POINT】旅行雑誌と事前情報収集

るるぶ等の旅行雑誌は網羅的に紹介されているので、便利です。特にグルメ情報は最も参考になります。しかし値段が高く、すごく重いので、今回のように中国・四国と2つにわかれると、2冊も持ち歩くのは辛いです。私は電子書籍版を購入し、地図だけ印刷して持ち歩きました。

あとはネットの力です。呉で行きたかったラーメン屋が売り切れ御免で閉店、第2候補も時間になっても開店せず(回転するつもりがあるようだったが…)、ふと町中を見ると屋台が並び、美味しそうだったので早速ネットで『呉 屋台』で検索すると、あっという間に各お店の特徴が調べられました。スマホひとつでだいぶ旅がしやすくなります。

【POINT】小銭

公共交通機関を使って旅をするとやはりバス等で小銭が必要になります。旅の最中はコンビニでわざとお札を崩して、小銭入れに100円玉と10円玉をためておくようにしています。

【POINT】荷造り

私はパタゴニアMLCを愛用しています。これは背負っても、方にかけても使える機内持ち込み対応のバッグで、空港についたら荷物の受取もなくすぐに出発できます。男の一人旅なら1週間位までこれひとつで十分です。ちなみに今回の4泊5日で、MLCで余裕でした。

【POINT】現地の持ち物

旅先は身軽になりたいので、真っ先にホテルや拠点となる駅のコインロッカーに荷物を預けます。コインロッカーも小銭必須なので、100円玉は常に作っておきましょう。

私は旅行かばん内に常に現地ぶらつき用の折りたたみのリュックサックを入れており、財布、折りたたみ傘、カメラなど現地で持ち歩きたいものはすべてリュックサックに入れてあります。ロッカーに旅行かばんを預けたら、リュックサックを取り出すだけですぐに観光できます。

【POINT】衣類

日常の衣類

真夏の旅なので、一日歩くと汗だくになり、ほぼ洗濯必須です。私は下着、靴下などは古いものを持って行き、毎日捨ててしまい、シャツやズボンなどはホテルのランドリーで洗濯しました。乾きやすいように早乾性のアウトドアブランドのものが便利です。

歩きまわる一人旅ので、履き慣れたスニーカーなどが一番です。高級ホテルやレストランを利用するなら少しいい靴が必要でしょうが、屋台やB級グルメ中心なのでスニーカーで十分です。

次回は尾道の旅について紹介していきます…

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