人力移動Blog

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2015年3月2日〜8日

1ヶ月ぶりの通院

頚椎症性神経根症の経過です。前回の通院より、薬の処方が4週間(1ヶ月)になり、だいぶ楽になりました。貴重な週末が無駄に浪費されることもなくなりますからね。

経過は概ね順調でしたが、まだまだ油断できないです。先週の週末に松島に行った疲れからか、翌日寝すぎて首がまた痛くなり、左肩に痛みが出ました。これまで症状が出ていたのは右肩から右腕にかけてで、反対側にも症状が出ることは珍しくないと言われるので緊張しましたが、なんとか深刻な事態になることなく乗り切れたようです。

病院では診察なしで薬だけもらって、早々に退散しました。薬代は1ヶ月分で花粉症薬のアレグラも処方してもらったので、4500円前後の出費でした。早くこの出費から解放されたいです。

病院嫌い克服へ?

数日前に足の裏にトゲが刺さり、自分でほじくってみたもの抜けずに痛い状態が続いたので、皮膚科で取ってもらってきました。トゲが皮膚科というのはネットで調べた結果です。幸い近所に新しく皮膚科の医院ができ、駐車場が東北のコンビニ並みに広く、土曜日も午後まで診察を受け付けているという好条件の病院を見つけたので、神経根症の通院の帰りにそのまま皮膚科へ直行しました。

待ち時間15分、処置5分くらいですぐにとってくれました。こんなのでくるな、とは言われませんでしたが、子供の患者や蕁麻疹に悩んでいるようなご婦人がたくさん待中、髭顏のおっさんがトゲで診察を受けるのはちょっと申し訳ない感じでした。

以前ならどうしようもなくならない限り通院はしなかったのですが、随分と病院慣れしてしまいました。

福島・相馬方面へ

午後はちょっと外出です。カメラも買ったし、いろいろRAW現像のツールやらも揃えたので、せっかくの週末に写真を撮りたかったのですが、天気が悪く良い撮影場所が思いつきませんでした。

適当に車を走らせていたら、なんとなく友人が昔住んでいた、福島県相馬市方面へ向かっていました。友人の車に乗って松川浦をドライブしたことがあり、綺麗な景色が記憶に残っています。写真を探してみましたが、よく行っていたのがカメラに興味がなかった時期だったためか、見つかりませんでした。実際写真を撮った記憶もなかったです。友人はリーマンショックの前後に福島を去ったので、長らく行く用事もありませんでした。

津波に襲われ、原発事故のあとは、所用で国道6号沿いを走ったことはありますが、被害があった海沿いはまだ見たことがなかったので、松川浦方面へ向かうことにしました。

国道沿いは被害後もなく綺麗だったのですが、港の方へ少し向かうと、すぐに道路がガタガタになり、復旧作業の工事の真っ最中といった状況で、車を停める良さげな場所も見当たりませんでした。前後を工事のダンプに挟まれ、道路はすごい凹凸で舗装もはがされていたので、追い立てられるように国道方面へ逃げ戻ってしまい、写真は一枚も撮れず、何しに来たのか、無念な結果になりました。

松川浦大橋を走って見たかったのですが、現在は入り口が封鎖され、通貨はできないようでした。

このまま帰るのもなんだったので、国道沿いをちょっと南下して、友人宅があった南相馬方面まで行こうと思いましたが、雨がぱらついてきて、写真を撮ることもなさそうだったので、Uターンして帰宅しました。

今日の写真

何も撮れなかったので、昔の写真から。テント泊で奥穂・西穂を縦走した時の写真です。ジャンダルムの山頂から見た槍ヶ岳。初めてジャンダルムを踏破して、自分の登山にだいぶ自信が持てた思い出です。いまは神経症でテント泊縦走など論外ですが、今年の夏は回復して、山に登っている自分を想像して自分を励ましたりしています。

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