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外付けHDDを分解するとマウントできない場合がある

日記 ガジェット 買い物

落雷や気温の上昇で外付けHDDがよく壊れる季節です。

先日ディスクのバックアップを取ったり、外付けHDDのケースを買い換える際に色々とトラブルを体験しました。

外付けHDDを分解するとマウントできない場合がある

パソコンのHDDを取り出して、外付けHDDケースに入れて使うことはよくあることだと思います。一方で、外付けHDDとして売られているものを別のケースに入れると、うまくいかないことが有ります。

私はパソコンをMacBook Pro1台だけで使用しており、ノートなので大容量のディスクはすべて外付けHDDに保存しています。バックアップのためにディスクは同じ容量のものを2台購入し、それぞれ同期してバックアップを取り、容量がいっぱいに近づくと1クラス容量が上のドライブに買い換えるという運用です。そのため現在Western DigitalLaCieの4TBが1台づつで計2台、アイ・オー・データバッファローの3TBが1台づつで計2台、合計4台の外付けHDDが手元にあり、ケーブルやACアダプタが邪魔でしょうがありません。

そこで4台の外付けHDDを格納できる、『裸族のカプセルホテル』という外付けHDDケースを購入し、HDDを取り出して、全てそのケースに格納することにしました。これでケーブルは一本、電源も一本にできるという狙いです。

ところが、分解して『裸族のカプセルホテル』に格納し、電源を入れてみると、Western DigitalLaCieのケースから取り出したディスクは、不明なフォーマットと認識され、フォーマットしないとマウントできません。元のケースに戻すとフォーマットしなくてもマウントできます。

アイ・オー・データバッファローは分解した状態でも問題なくマウントできました。

どうやらWestern DigitalLaCieのケースは何やら特殊な書き込みをするようで、分解したらデータを読めないようです。元々壊れていない、問題なく動いているディスクで、しかも異なるメーカーで同じ仕様なので、間違いないと思われます。

結局使いものにならない上に、『裸族のカプセルホテル』は騒音もうるさく、体積もHDDケース4台分以上(当然といえば当然ですが)で、重さも鉄の塊といった塩梅ですごく重かったので、処分してしまいました。

HDDの方もケースから取り出す際に、ケース自体が壊れてしまったため、別の単品売りのHDDケースとディスクを買ってきてデータを移し、残ったディスクはフォーマットして売却しました。

もし外付けHDDを買うなら安全性を考えたら単品売りのケースとディスクを別々に買うか、アイ・オー・データバッファローのほうがレスキューしやすいように思います。

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